タッチの差

斎藤

掲載日:2012年11月10日
投稿者:斎藤

現在、売り地が市中に沢山あるのに、

不思議なんですけど一つの物件がタッチの差でお買いになられる方が変わる事が有ります。

以前このような事が有りました。

鯖江市内のとある所に中古住宅が有ったのですが、HPに掲載して1カ月以上問い合わせも無く

そのままにしていたある土曜日A様よりにお問い合わせがあり即日、ご案内しました。

その建物をA様が気にいられ商談を進めたところ、検討したいとおっしゃられたので私が

「不動産には商談中は原則ありません。契約しか物件を確実に抑える事は出来ません。」

とお答えしお帰り頂きました。

次の日曜日に今度はB様よりお問い合わせがあり、当日の夕方ご案内させて頂くことになりました。

B様はご親戚と一緒にお越しになられたのですが、

私も早く販売しなくてはと思いB様に熱くご説明をしましたところ

B様もだんだんご購入したいと思われ一緒にお越しになられた方と買うか買わないかと真剣に相談をされていたその時、

A様よりお電話があり、「昨日の物件買います。」とおっしゃられました。

一計を案じて、B様に「今、すぐにお決めにならなくてもよろしいのではないでしょうか?お帰りになられ皆様とご相談してください。」とお話しましましたら、

B様が「私、買います。」おっしゃられたのです。

さすがの私も青くなりすぐさまA様に電話をし「絶対買ってくれるんですよね。」と確認し、

B様には平謝りし、経緯をご説明いたしました。

B様には大変申し訳ないことをしました。

昔からいいなと思う土地には後、3人いいなと思っている人がいると言います。

気になる物件があったらすぐ問い合わせしてください。

それで、「これだ!!」とインスピレーションが働いたら契約にむけてアクションを起こしてください。

おそらく、その方が後悔を残しません。

 

 

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